質問面接の時に、こんな質問をしたらよい!という質問はありますか?

お仕事探しQ&A→「面接の時に、こんな質問をしたらよい!という質問はありますか?」に対する回答


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回答

あなたが聞きたいと思ったことを質問されるのも良いでしょう。

解説

まず、会社がなぜ中途採用をしようとの計画に至ったのかを考えます。

会社の採用計画の流れは、次のようになります。

(1)なぜ、採用するのか?

(2)退職者が出た・・欠員補充しなければならない

(3)新しい仕事が発生した・・人手が足りない。

こういった場合、多くの企業は業務率向上およびES(従業員満足)向上の視点で、採用する前に出来ることはないかを考えます。それを熟考した上で、新しい人材を採用し育成した方が、自社の発展につながると判断したから、敢えて、少なくない経費を使って採用活動を行う訳です。

その採用する企業側の思いを踏まえて、質問を考えましょう。

(1)会社が今後展開する企業活動の中で、応募先の求める人材像はどういったものか

(2)その求める人材像に応えられるべく自分が成長するための、入社後の社員育成教育のプログラムの有無やその内容。

こういったあたりが、して良い質問と言えるでしょう。模範回答としては、『会社案内で、新規分野に参入とありましたが、どのような分野でしょうか。また、その分野を含めて、御社で求める人材像はどういったものか、お伺いしてもよろしいでしょうか』

『もし、御社に採用していただけたなら、わたくしも、御社の発展に貢献したいと考えております。差し支えなければ、御社の5年後、10年後のビジョンをお聞かせください。』といったものがあります。

しかし、そんなものは気にせずに、あなたが聞きたいと思ったことを質問されるのも良いでしょう。

強いて言えば、自分は入社出来たら◯◯で御社に貢献したいと思いますが、職場の雰囲気などをお聞かせください程度が良いと思われます。

 

この質問への回答者

加藤 昌広

  • 株式会社労働新聞社 名古屋総局 総局長
  • プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー

南山大学法学部法律学科を1985年に卒業。
株式会社中日新聞社名古屋本社及び東京本社(東京新聞)に10年勤務の後、株式会社労働新聞社に勤務、名古屋総局、東京本社編集局を経て現在に至る。

著作
  • 「就職活動実践ガイドブック」 労働新聞社刊
  • 若年者用「就職活動実践ハンドブック」 労働新聞社刊

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