質問転職はどのくらいで決まるのでしょうか?

お仕事探しQ&A→「転職はどのくらいで決まるのでしょうか?」に対する回答


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回答

決まった期間というものはありません。

解説

決まった期間というものはありません。

もっと言うと、簡単に転職を考えていると再就職出来ない場合もあります。

そうならないためにも周到な準備が必要となります。転職を決意したりとき、一番リスクが少ないのは在職中に再就職が決まるということなのですが、なかなか、そううまくはいきません。

準備することとして、(1)志望する業種・職種(2)職歴の洗い出しを中心とした自己分析?退職の時期があります。

(1)については、退職に至った理由を思い返して考えます。その仕事は、好きだったが、職場の人間関係や長時間労働などの職場環境が原因だった場合は、同じ業種・職種が良いでしょう。そして、このように職域変更しない場合が比較的早期に再就職出来ます。一方、仕事自体が嫌だった場合は、志望する業種・職種の情報収集が必要になります。そして、今までのキャリアをどう活かせるかを考えてください。

(2)では、自分の性格などのパーソナリティの分析(長所・短所)は、もちろんのこと、今までのキャリアを通じて何が身に付いたか。どんな成果を上げることが出来たかを具体的に述べられるように整理しましょう。例えば、営業職なら、いくらの売上げを上げたか。生産管理およびラインなら、生産効 を何時間上げたか。不良品率をどれだけ低減出来たか…などなどです。

(3)も重要です。繁忙期などの業務の都合上、なかなか辞めさせてくれない、あるいは、忙しい時期なので心情的に退職の意思表明を切り出せないこともあります。また、社会通念上、意思表示の1ヶ月後に退職するというのが望ましいため、そこから逆算して準備するということが良いと思われます。

 

この質問への回答者

加藤 昌広

  • 株式会社労働新聞社 名古屋総局 総局長
  • プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー

南山大学法学部法律学科を1985年に卒業。
株式会社中日新聞社名古屋本社及び東京本社(東京新聞)に10年勤務の後、株式会社労働新聞社に勤務、名古屋総局、東京本社編集局を経て現在に至る。

著作
  • 「就職活動実践ガイドブック」 労働新聞社刊
  • 若年者用「就職活動実践ハンドブック」 労働新聞社刊

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